



夏休みを頂いてまして
リビングアシストUSAのお仕事ものんびりなので
いままで貯まっていた写真の整理でもしようかなと思い、
昨日はイギリス駐在時代の写真を眺めていました。
そこでみつけたこんな画像たち[ひらめき]
私はその昔、夫の転勤でイギリスの
マンチェスターという都市に住んでおりました。
マンチェスターといえばサッカーで有名な
「マンチェスターユナイテッド」
ちょうどベッカムの全盛期で、サッカーの試合で
勝った夜はもう街はどんちゃん騒ぎですごかったです。
特に私たちが住んでるアパートの上には
マンチェスターユナイテッドの選手が彼女と同棲して
いたようで・・深夜から明け方までものすごいパーティが
繰り広げられ・・うるさかったけれど・・なんだか不思議に
許せてしまっていたのでした(笑)
マンチェスターという都市はイギリスでは中堅都市になるのですが
それでもかなり田舎。
近くにはビートルズが生まれた街、「リバプール」もあります。
夫の会社はリバプールが近かったので、スタッフのみなさんは
ほとんどリバプールの方。
そうそう1つ驚いたのは・・リバプールの英語はまったくもって
聞き取り不可能なんです。
日本でいえば・・青森の日本語?という感じです。
とにかく鼻にかかるので最初はフランス語を話しているんだと
ばかり思い込んでました。
で、フランス語を話せる夫に、
「いま、あの人なんていったの?」と毎回聞きまくっていたら
「・・・えっ[汗]・・あの人英語で話してるんだけど・・」
「えっ[?]うそでしょ?[蒼ざめ]」
そして面白いのが、日本の方言と同じように同じ英語なのに・・
単語がまったく違うんです。たとえば・・
英語で「ありがとう」は「サンキュー」ですが、
これはイギリスにいくと「チェアース(乾杯)」と皆が言います。
でも・・リバプールにおいては「タッ!」が「サンキュー」だったりするんです・・[汗]
ほかにもたくさんこういうのがあって本当にわけわかめの世界でした(笑)
・・・ということで、イギリスの英語には非常に苦労した
思い出があります(笑)
でもそのおかげでアメリカに戻ってきた時、
アメリカ人と話す英語が本当にきれいに耳にはいってきて
感動した記憶があります。私がいまアメリカでなんとか
生活できるものイギリスで修行したおかげかもしれません[汗]
ただ、反対にアメリカ英語になれていない、日本の方には
イギリス英語のほうが発音もしやすいし覚えやすいと思います。
そういえば昔、工藤静香さんがNHKの番組で流暢に英語を
話しているのを見ましたが、彼女の英語は思い切りイギリス英語。
なんだか懐かしいなあ・・と思いながら見ていました。
・・と話はそれてしまいましたが・・
イギリスといえば有名なのが「食器」ですよね(^_^)
私も食器を集めるのが大好きなのですが、
マンチェスター近郊には・・ウエッジウッド、Spode、
ロイヤルダルトンの工場があります。
ここから世界に向けて出荷されているわけなんですが、
そしてもちろん工場があるとすれば、製造過程で
惜しくも「一級品」のレベルからはずされた
「セカンド」といわれる食器をリーズナブルに販売する
アウトレットSHOPももちろんあるわけです。
しかしアウトレットといってもイギリスは判断基準が高いので
セカンド品でもどこが違うのか?まったくわかりません。
イギリス駐在時代は、子供もなく仕事もなく
毎日暇だったので、このアウトレットに通いつめていました(笑)
ウエッジのアウトレットはアメリカにもありますが、
種類・数・安さ・・どれをとっても本家本元とはまるっきり
違います[ひらめき]
場所は、イギリスのほぼ真ん中の・・
Staffordshire州「Stoke-on-Trent」という街が
食器のアウトレットSHOPの街になっています。
こちらの街にあるアウトレットSHOPは・・
★Royal Doulton
★Mintons
★Wedgewood
★Portmeirion
★Spode
・・と、有名どころはすべてそろってます[ハート]
ちなみにウエッジウッドのアウトレットの場所はこちら←クリック
[ひらめき]参考URL[ひらめき]
★こちらの方のブログがとてもよく書かれています。(英語ですが)
★こちらは日本の方のホームページ。(イングランド中部を見てください)
★こちらは観光案内(日本語)
イギリスにこれから旅行される方で食器にご興味ある
方はぜひどうぞ[♪]かなりお勧めします。
ほぼどのSHOPでもその場で箱につめて、買ったものを
そのまま日本へ発送できるサービスも整っていますので安心です♪
写真)10年ほど前に自分が買い物に言った時に撮ってみました。
お店の前に入り込んで写ってるのは夫です・・